ダイエットでおなかぺたんこをめざす
少し前であろうか、もう4年程はたっているであろうビリーズブートキャンプがはやった後、カーヴィーダンスが流行している。しかし、この2つのどちらにも共通していえることであるが、なかなか思っているようにはできないものであるということである。
テレビビリーが画面上で行っていることと、同じようにやっているつもりでも、傍からすれば、なかなか笑えるすがたである。そうなってくると、思っているようには出来ない苛立ちと伴う疲れの大きさに、途中で挫折してしまった方も多いはずであるように思われる。そのような中で、それとは、少し違った「~ながらダイエット」は、特に、とても人気を博している。
最近、書店でよく目にするのは「骨盤枕」である。簡単に体重は減らないものの、1週間でウエストが3センチ程細くなるようである。この間書店でずっと気になっていたので、とうとう購入してしまった。ダイエットを考え付く人もそれをビジネスにしてしまう人もずるいなどと思いながら、体験談を見ていると、とても夢のようなことばかりで、少しひねた性格であるが故であろうか、この体験談が本当であるのかいささか疑問に感じてしまった。
「この人はきっと他にも何かがんばっているはずである」と...。雑誌の中には、簡易の枕がついていて。それを膨らませることからはじまるのであるが。なかなか初めは、苦戦する。一時流行した、風船ダイエットやペットボトルをぺこぺこっとさせる運動を連想させられてしまった。
そんな、痛くないであろうと思っていたものの、いざはじめると。かちんこちんに固まってしまっている私の筋肉たちがよーく伸びていて痛気持ちいのである。おなかをペッタンコにさせるだけでいいのであれば一日5分程度で終えることが出来るようである。とても楽であるといえば楽であるが、痛いと感じてしまう人もいるのではないかと思われる。
少しでも長く続けて来期には皆を驚かすことが出来るくらい痩せる事はできないのであろうかと。今から、非常に胸を躍らせている。